高校卒業後は予備校に行くことにしました

予備校のサポートは必須

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一応企業としてはどこも実力主義というものを採用していますが、まず実力主義を徹底するとあっという間に若い者たちに成果で抜かれていくので、上司が部下を評価するという不思議な実力主義を作っています。
そうなると、どんなに実力のある人でも上司の評価次第という事になるので、指示には従うしかないという事になり、いう事を聞くようになるというシステムが作られているとのことでした。
自分は幹部候補となって自分がやりたいことが出来るようになりたいので、このような作業員にはなりたくありません。
その為にはいい大学を出ていい大学院も出て、そこから幹部候補として企業に就職をするようにしたいと思いました。
予備校はそれには欠かすことが出来ないというように感じたので、ここに行くことにしたわけです。
自分はそれほど才能があるとは思ってはいませんから、企業の中で競争をしてもそう簡単に抜け出ることが出来ないと思っています。
ですがスタート時点で既に違う条件でスタート出来るのであれば、それは自分のような者でも幹部として活躍することが出来るようになるでしょう。
先輩たちの話を聞いていると、別に幹部候補だからといって何か凄いことが出来ているわけでも何でもないようです。
何しろ上の言う事を聞かない事が問題なのであって、言う事を聞く人が幹部候補として採用されるわけですから、特に難しいような凄いことが出来るからということで採用されているわけでもないわけです。
誰でも分かる事ですが、ビジネスの才能と学力の才能は全く別のものでしょうから、学力で才能が有るからといってビジネスではどうかわからないのに、既に幹部候補として採用しているわけですから、これを利用しない手はありません。